トピック:支援団体Colaboは、監査に提示しなかった領収書は、個人情報に関わる一部のみであると主張している 要旨:Colaboは、東京都の監査において提示しな…

トピック:支援団体Colaboは、監査に提示しなかった領収書は、個人情報に関わる一部のみであると主張している 要旨:Colaboは、東京都の監査において提示しな…

判定:正しい

トピック:支援団体Colaboは、監査に提示しなかった領収書は、個人情報に関わる一部のみであると主張している

要旨:Colaboは、東京都の監査において提示しなかった領収書は、支援対象者の個人情報に関わる一部のみであると主張している

本文:一般社団法人Colaboは、東京都から委託を受けた若年被害女性等支援事業に関する会計報告の監査において、一部の領収書を提示しなかった。これについてColaboは、提示しなかった領収書は、支援対象者の個人情報に関わる一部のみであり、プライバシー保護の観点から提示を控えたと主張している。具体的には、支援対象者の名前や住所が記載された領収書について、支援対象者の安全と信頼関係を守るため、提示を控えたとしている。Colaboは、これらの領収書の存在自体は認めており、支出の事実を否定しているわけではない。また、東京都の監査結果においても、領収書の一部が提示されなかったことが指摘されているが、Colaboの主張するプライバシー保護の必要性についても言及されている。このように、Colaboは、提示しなかった領収書は、個人情報に関わる一部のみであり、支出の事実を否定するものではないと主張している。

検証観点:

* 提示されなかった領収書の件数と金額

* 提示を控えた理由とその妥当性

補足情報:

Colabo公式声明(2023年3月6日)「令和3年度会計報告に関する東京都の再調査結果を受けた声明」

note(2023年3月27日)「【Colabo⑤】今更ながら「住民監査請求結果」を整理する」

判定の変更履歴

  • 2025-06-28: 判定が [審議中] に設定されました
  • 2025-06-28: 判定が [正しい] に更新されました